買う前に知っておきたい!ローズウォーターのデメリットとは!?


ローズウォーターっていい効果があるって聞いたけどデメリットあるの?
ローズウォーターは意外にも人気の商品でネット通販でも多くのレビューを集めている商品です。
そんなローズウォーターですが、美容にいいとか、体臭ケアにいいとか、色んな情報を目にしてほしいなと思っているのではないでしょうか?
それで、買う前に知っておきたいのが、デメリットと使い方です。
どんなに良いと言われる商品でも必ず良いとこもあれば悪いとこもありますし、使い方を間違えれば良い効果が台無しになることも。
ということで、今回は実際に使ってみて感じたローズウォーターのデメリットと使い方を中心に当記事で解説しました。

個人的に、ローズウォーター良いと思いました。
日常であまりバラの香りって馴染みがないじゃないですか。それが特別感を出してくれて、リラックスできるひとときを演出してくれるんですよね。
そんなローズウォーターについて迫っていきます!
「実際に使ってみて」ローズウォーターのデメリットとは
ローズウォーターってあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、意外にも人気のある商品です。
楽天でもレビュー数が2000件超えの商品が多数あり、レビューもかなり多いことからもわかるでしょう。

どんなに人気のアイテムでも、ネガティブな意見はつきもの。
ローズウォーターも例外ではなく、口コミをのぞいてみると、「思ってたのと違った…!」 という声がちらほら見つかります。
私自身も実際に使ってみたので、その体験も交えながらローズウォーターのデメリットについて解説していきます。
香りが続かない
ローズウォーターの魅力の一つはその自然なバラの香りですが、実際に肌や髪に使ってみると、香りが長持ちしないと感じる方が少なくありません。

スプレーしても数十分で香りが消える。
というのもローズウォーターは天然の芳香蒸留水なので香水ほど香り成分が濃縮されていません。
ふんわり優しく香るのが魅力ですが、ずっと香りが続くものと期待していた人には物足りなく感じるようです。
最初は優雅な香りが楽しめますが、時間が経つとほとんど気にならなくなり、再度スプレーや塗布が必要になることもあります。

瞬間のリフレッシュ効果はあるので、香水がダメな場所で使えます
香りの持続性を重視したい方には注意が必要です。


値段がまぁまぁ高い
ローズウォーターは自然派化粧品として人気があるため、価格もやや高めに設定されていることが多いです。
特にオーガニックや無添加の商品は価格が高めで、数千円~1万円超えの商品も珍しくありません。

続けるには値段が高い
香りを楽しむだけならまだしも、体臭ケア目的で継続するとなると、やはりコストが大きなネックになります。

5000円以上だとちょっと買うのためらいますよね
個人的にはスキンケア目的なら、もっと安くていい化粧品がいっぱいあると思っています。
肌に合う、合わないがある

天然成分だから大丈夫だと思ってたのに合わなかった
どんなにナチュラルな成分でできていても、ローズウォーターがすべての人の肌に合うわけではありません。
ローズウォーターにはゲラニオールやシトロネロールなど、バラ特有の香り成分が含まれています。
これらは天然成分ではあるものの、人によってはアレルギーや刺激になることもあるんです。
「自然だから安心」というイメージで油断して使うと、かえって肌トラブルになるケースもあるので要注意です。

オーガニックでも、万能ではないので注意です。
初めて使う際はパッチテストをおこなうなど、肌トラブルを避けるための対策をしましょう。
本当に体臭がバラになる?
ローズウォーターを買う際に、とある噂を耳にしました。体臭がバラになるということです。

バラの香りが体から出ることはなかった。
という口コミも数件見られましたが、ローズウォーターの飲用や外用で体臭そのものがバラの香りに変わる、というのはやはり誤解が多い部分です。
あくまで体臭を穏やかにする補助的な役割と理解しておく方が現実的だと使っていて感じます。
使っていて感じたのが、飲んだ直後から胃の中でバラの香りが広がっているということです。
数時間の間、ふと気づくとバラの香りが口の中から出てくるのがわかります!
個人的感想ですが、汗までバラというのは言い過ぎだと思いますが、口臭はブレスケアみたいな感じで対策になると感じました。


ローズウォーターで匂いは防げるのか?成分と仕組みは?

ローズウォーターには体臭を抑える可能性はある!
そもそも体臭の正体は、汗や皮脂、それにホルモンバランスの乱れなど複雑に絡み合って生じるものだと言われています。
皮脂が酸化したり、汗に含まれるたんぱく質を皮膚の常在菌が分解することで、ツンとしたニオイや加齢臭などが発生するそうです。
体臭ケアには抗菌作用や抗酸化作用をもつ成分が良いと言われています。
ローズウォーターでは全ての体臭は防げない
ローズウォーターには、ポリフェノールやフラボノイドといった抗酸化成分が豊富に含まれています。
これらは皮脂の酸化を抑える働きが期待され、加齢臭対策にも一役買う存在です。
また、抗菌作用を持つため、皮膚上の常在菌の過剰な繁殖を抑えることで、ニオイの発生を抑制する可能性があります。
ローズの香りにはリラックス効果があり。ストレスによるホルモンバランスの乱れを和らげるとも言われています。
体臭の根本的な原因と言われることに対して多角的にアプローチできるのが、ローズウォーターの魅力と言えるでしょう。
とはいえ、ローズウォーターだけで全ての体臭を完璧に防ぐのは難しいのが現実。
けれど「自然な香りでケアしたい」「肌に優しいものを使いたい」と考える方には、ローズウォーターは試す価値のある選択肢です。
ローズウォーターの抗菌・抗炎症作用とは

ローズウォーターって、ただいい香りがするだけじゃないの!?
最初はバラの匂いがするくらいにしか、ローズウォーターを知らなかったですが、実は体に優しい効果もあるみたいなんです。
ローズウォーターには、抗菌作用や抗炎症作用という体臭ケアや体の調子をサポートする力があります。
ローズウォーターの抗菌作用って?
まず注目すべきは抗菌作用。ローズウォーターには、ポリフェノール類やフラボノイドといった天然成分が多く含まれています。
これらは皮膚表面の細菌の繁殖を抑える働きがあり、体臭の元になる常在菌の過剰な活動をコントロールしてくれるそうです。
例えば皮膚上で汗や皮脂を分解してイヤなニオイを生む細菌群に対し、ローズウォーターの抗菌成分が一定の抑制効果を示すという研究も報告されています。

研究もされていたとは!
ローズウォーターの抗炎症作用って?
先ほども出てきましたが、ポリフェノールやフラボノイドといった成分が、肌を健やかに保つサポートもすると言われています。
一般的に、これらの成分は外的刺激による肌の赤みや乾燥をやわらげるケアに用いられることがあるそうです。
ただし、効果の感じ方には個人差があり、医薬品のような治療効果を保証するものではありません。
日常のスキンケアに取り入れる際は、肌に合うかを確認しながら少量から試すのが安心です。

スキンケアに使う場合は抗炎症が期待できるってことね!


飲む?塗る?ローズウォーターの使い方と選び方
ローズウォーターは体臭ケアや美容の味方として注目されていますが、「飲むのか?塗るのか?」 ここが大きな分かれ道なんです!
どちらもそれぞれメリット・デメリットがあるので選択する際の参考にしてほしいと思います。
飲用ローズウォーターの場合
飲用の場合、ローズウォーターはハーブウォーターとして世界中で親しまれてきた歴史があります。
中東やインドでは古くから飲み物やお菓子に使われており、美容や体臭ケアだけでなくリラックス効果を狙った健康法の一つなんです。
ただし、日本国内では飲用として販売されている商品はかなり少ないと感じています。

飲用したいけど、海外から取り寄せるのはちょっとなー。
そんなあなたにはノムバラという商品がおすすめです。日本で販売されていて、楽天市場でも高評価の商品でした。私自身も愛用している商品です!

こちらの記事で食用ローズウォーターについて解説しています!
外用ローズウォーターの場合
一方、外用としてのローズウォーターは、化粧水やボディミストとして非常に人気です。
肌に直接つけることで優しい香りがまとい、抗菌・抗炎症作用で皮脂バランスを整える働きも期待できます。
香りは長時間持続するわけではなく、数時間もしくは数分で薄れてしまうことが多いがデメリットです。
香りを纏う点では、ローズの精油を使った香水をつけた方が良いと個人的に感じました。

外用のローズウォーターを選ぶ際のポイントは、成分表の確認をすることです。
保存料やアルコールが添加されているものは敏感肌の方には刺激になることもあるため、なるべく無添加で純度が高い製品を選ぶことをおすすめします。

その分、値段も相応です…

飲むか、塗るか結局どちらも香りでのリフレッシュ効果は期待できるので、どちらか好きな方を選ぶのが良いと思います。

個人的には飲用の方が楽しみ方が多いのでおすすめ!


ミスト化粧水としての使い方

ローズウォーターをどうやって使えばいいの?
という方に向けてミスト化粧水としての使い方を紹介していきます!外用ローズウォーターの魅力は、香りを楽しみながら肌ケアも同時にできるところ。
特に匂いケアを意識するなら、顔や首筋など人に近づかれる部分に使うのが効果的なんです。
ミスト化粧水として使うときの基本は、顔から20cmほど離してシュッと吹きかけるだけ。
細かい霧状のミストが肌に優しく広がり、バラの香りがふんわり漂います。この時、首筋やデコルテまでしっかりスプレーするのがおすすめです。
ローズウォーターには、ポリフェノールやフラボノイドといった抗酸化成分が含まれていて、皮脂の酸化を抑える働きが期待されます。
皮脂が酸化すると加齢臭の原因となる成分が発生しやすくなるため、これを抑えることは匂いケアにつながってくるでしょう。
使う際の注意点
使う際の注意点としては、香りの持続時間が短いこと。数時間もすれば香りが薄れてしまうということです。
また、敏感肌の人は必ずパッチテストをしてから使うようにしましょう。
天然成分でも肌に合わない場合があるため、いきなり顔全体にスプレーするのは避けた方が安心です。

デオドラントとして使うポイント

ローズウォーターをデオドラント代わりに使ってみたい!
と思う方に、ぜひ知っておいてほしいのが、使い方のコツです。ローズウォーターは香水とは違うアプローチで匂いをケアしてくれるアイテムです。
ローズウォーターの抗菌作用は、体臭の元である常在菌の過剰繁殖を抑える役割を果たします。
使い方のポイント
- 清潔な肌に使う
- 持続時間は短めと心得る
- 無添加・食用グレードを選ぶ
- ニオイが出やすい部分に
天然素材なので比較的肌に優しいかもですが、デオドラントとして使うにはコストが高いと思います。
薬局で販売されているデオドラントの方が安くて高性能なのでそちらをおすすめします。
ローズウォーターおすすめ商品と選び方のコツ
ローズウォーターいいなと思っていても、産地や抽出方法、添加物の有無など見なければいけないことが多いのが事実です。

どのローズウォーターを選べばいいの?
産地によっても香りが違う
まず、品質を左右する大きなポイントが産地です。
特に有名なのがブルガリア産のダマスクローズウォーター。華やかで甘みのある香りが特徴で、「これぞバラ!」という芳醇な香りを楽しめます。
体臭ケアだけでなくリラックス効果も高いと評判です。
一方、モロッコ産は香りに少しスパイシーさがあり、やや個性派。香りに強い好みがある方は、まず少量サイズで試してみるのが無難です。


オーガニックかどうか
次に確認したいのが成分表。ケアを意識するなら、「100%ピュア」「無添加」「オーガニック」 といった表記があるものがおすすめです。
保存料やアルコールが添加されているものは香りが安定するメリットがあるものの、敏感肌には刺激になることがあります。
また、保存料が入っていないものは開封後の保存期間が短いため、冷蔵庫保管を推奨している商品も多いです。
抽出方法によっても違いが
そして抽出方法にも注目!ローズウォーターは水蒸気蒸留法が一般的ですが、加熱の温度や圧力によって香り成分が飛んでしまうこともあります。
「低温蒸留」や「減圧蒸留」などと記載されている商品は、香りや有効成分をしっかり残す製法なので、より高品質を求める方におすすめです。
結局どれを選んだらいいの?
産地や抽出方法などローズウォーターによって違いがあるわけですが、結局どの商品がいいの?という話ですよね。
もちろんこだわりがある人は、じっくり吟味して商品を選ぶのがいいですが、素人目線だと何が違うかなんてわからないです。
なので当サイトで飲用と外用、2種類のローズウォーターを紹介していきます。
飲用ローズウォーターのおすすめ商品
飲用ローズウォーターは圧倒的にノムバラという商品を当サイトでは一貫しておすすめしています。
個包装であり持ち運びや保存がしやすい。高品質なブルガリア産ダマスクローズである。
そして実際に使ってみて香りが凝縮したバラを飲むことで全身で感じれる。
以上のことから飲用ローズウォーターはノムバラがおすすめです。

外用ローズウォーターのおすすめ商品
やっぱり肌に使ったりするなら高品質かつ低価格のコスパが良い商品がいいじゃないですか。
化粧品は今や2000円あれば高品質な優れた商品を買うことができます。
その状況でわざわざ好んでローズウォーターを使うならコスパが良いという条件は必須でしょう。
なので当サイトでは下記の商品をおすすめしています。コスパもよくレビューも高評価なので信頼できるローズウォーターです。

スプレータイプというのがポイントで、化粧水みたいなジャボじゃぼ使わないので、適量を吹きかけることができます。
日々のケアでローズをミストで感じられる贅沢な商品なのでおすすめさせていただきました。


まとめ:大事なのは、自分で試してみること。
ローズウォーターは香りや使用感など個人差が大きいアイテムだと使っていて感じました。
なので少量のミニサイズから試すなど、実際に自分で使ってみないとわからない部分が多いのが現実です。
口コミはあくまでも参考意見。最終的に合うか合わないかは、自分の肌と体質で決めましょう!
ポリフェノールやゲラニオールなど、抗酸化や抗菌に役立つ成分が含まれており、体臭を穏やかにしてくれる可能性があります。
そして何より、バラの香りがふんわりと心を癒してくれるのは大きな魅力です!
ただし、香りの持続時間が短い、肌トラブルのリスクがゼロではない、高品質なものは価格が高いなど、デメリットも現実に存在します。
特に「体臭がバラそのものの香りになる」というのは誇張であり、過度な期待をしすぎると思ってたのと違う…となるので注意が必要です。
ただローズウォーターはいつもの日常にちょっとした特別感を与えてくれるので、まず試してほしいというのが本音です。
始めやすい飲用ローズウォーターを試してみてはいかがでしょうか?きっと日常が少し華やかに彩りが出て、体にも優しくケアをすることができますよ!

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