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香水のブランドごとのイメージは?【ブランドイメージの要素も解説】

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こんにちは猫秋です。

このブログでは心理と香りをメインテーマとして投稿しています。

猫秋

付けている香水ブランドのイメージが知りたいです
教えてください。

以上のような、香水のブランドイメージについての質問にお答えします。

この記事の内容

  • 香水のブランドイメージを紹介
  • ブランドイメージの要素と重要性について解説

当ブログの猫秋は毎月新しい香水をサブスクしています。

香水のサブスクは余らない、気軽に試せるのでおすすめです。

本記事では、香水のブランドイメージについて解説しました。

どのブランドにも洗礼されたイメージがありました。

香水はすべての人が“自分を表現”できるようなものだと

私は考えています。

最終的に自分の趣味嗜好が合うものを選ぶと良いです。

そのためにブランドイメージを知ると選択に役立つと思うので

ぜひ参考にしていただければと思います。

※おすすめの人気香水はこちらで解説しています。

香水の値段の平均は?相場ごとのおすすめ香水あり

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目次

各ブランドのイメージを紹介

今回この記事では有名ブランドのイメージを紹介します。

もちろんブランドイメージは調べれば出てくるので

ここにない香水ブランドのイメージは

商品紹介ページなどで確認すると良いです。

メゾンマルジェラ

メゾンマルジェラは特定のシーンをイメージしたレプリカが特徴的です。

例えばレプリカ レイジーサンデーモーニングという香水のテーマは

リネンにくるまれながら目覚める日曜日の気怠げな朝」がテーマとなっています。

他の香水にはない独自の路線であり

香りだけでテーマがイメージできるようになっています。

実際に嗅いでみて、テーマがハッキリイメージできる

わけではないですが、優しいかつフルーティーな感じがあります。

メゾンマルジェラの考えである、神秘さとエレガンスを融合させた独自のスタイル

というのが香水からもはっきりと伝わってきます。

このブランドの香水を付けている人は

流行に敏感であったり、センスの良さがある

というのが個人的なイメージです。

ディオール

ディオールと言えば女性向けの香りというイメージがあります

ドレスをまとった女性の美を完成させるには香りが必要だ

女性たちに希望を与える愛のような香りを作ってほしい。」

という考えのもと作られたのがディオールなのです。

現在では若い女性をメインに幅広い層で人気の香水となっています。

これらの信念のもとで取り組んできた結果が今に出ているのですね。

特に最近ではディオールソヴァージュが人気です。

男女問わず、ディオールらしさや高級感がある

爽やかな香りに仕上がっているのが魅力的ですね。

このブランドを付けている人は

こだわりが強い、好きなものはハッキリ好きと言う

というのが個人的なイメージです。

ブルガリ

ブルガリの香水はどちらかというと男性で使っている方が

多いイメージがあります。

シンプルで清潔感のある香りが特徴で人気のブルガリです。

女性人気も高いことで有名なので

男性にはおすすめの香水となっています。

オムニアクリスタリンなどが個人的なおすすめです。

このブランドの香水を付けている人は

清潔感がありおしゃれで、シンプルさが好き

というのが個人的なイメージです

エルメス

エルメスは何といっても高貴なイメージが強いです。

歴史と伝統があり、洗礼された香りと独自性を兼ね備えた

唯一無二の香りとなっています。

エルメスは庭シリーズが特に人気であり

それぞれ、他の香水にはない独自な香りと高貴さがあります。

中でもナイルの庭が人気です。

ナイルの庭はみずみずしいフローラルな香りで

川沿いのお金持ちの庭みたいなイメージがあります。

このブランドの香水を付けている人は

隠しきれない上品さと気品があふれている

というのが個人的なイメージです。

シャネル

シャネルと言えば香水というイメージをもつ人も多いと思います。

女性の永遠のあこがれであるシャネルですが

中でも香水は歴史と伝統があります。

どのブランドよりも歴史あるN°5を筆頭に数多くの

人気香水を生み出してきました。

中でもガブリエルが個人的におすすめで、

シャネルらしさもあり、フローラルなので比較的使いやすいです。

しかしながらパルファムがほとんどなので

現代で付ける場合は工夫が必要になります。

パルファムを付けるときの注意はこちら

パルファムの付けるときの注意

このブランドを付けている人は

自分らしさの表現が上手であり、周りが見えている

というのが個人的なイメージです。

香水ブランドイメージの要素

各ブランドのイメージは大体わかってもらえたと思います。

猫秋

そのブランドイメージがどこからくるのだろうか

そんな質問に対して答えていこうと思います。

ブランドイメージを構成する要素は主に5つです。

香水ブランドイメージの要素

香り

もちろん、香水の主要な要素はその香りです。

香りは個々の感性や好みに合致しなければなりません。

ブランドは特有の香りを開発し、その香りが

独自性や魅力を持つことが求められます。

自分が良いと思う香りを選択するために

テスターなどを活用すると良いです。

包装

香水のボトルやパッケージは、商品全体の

外観と魅力に大きな影響を与えます。

洗練されたデザインや高級感のある素材は

ブランドのプレミアム感を高めます。

特にボトルはインスタグラムなどで映える

のでボトルのデザインがイメージに関わっています

広告とマーケティング

香水ブランドのイメージは、広告キャンペーンや

マーケティング戦略にも影響を受けます。

セレブリティの起用ストーリーテリング

エモーショナルなアプローチなどが

ブランドの魅力を強化する手段となります。

有名ブランド以外にも、新しくできたブランドでは

インスタグラムを使った広告を出しており

巷で話題になるなど、広告によってイメージ付けが

行われるので、要素として捉えれます。

価格帯

香水の価格は、そのブランドイメージに大きな影響を与えます。

高価な香水は高級感やエクスクルーシブなイメージを築きますが

手ごろな価格の香水は広い層の顧客を対象にします。

高ければよい香水ということではないので

自分に合った香水を選ぶことが重要になりますが、

価格帯によってもイメージが決められます。

歴史と伝統

長い歴史や伝統を持つブランドは

信頼性や品質のシンボルとされ

イメージを強化します。

老舗ブランドが人気なのも歴史と伝統があるからです。

また新しくできたブランドは、斬新さだったりと

イメージが強化されることがあります。

香水ブランドイメージの重要性と影響

香水は、多くの場合、個人の魅力や個性を引き立て

印象を深めるために使用される特別なアクセサリーです。

香水ブランドのイメージは、その香りだけでなく

包装、広告、販売戦略、歴史など、多くの要因に影響されます。

この章では…

香水ブランドのイメージがなぜ重要であるか

どのように顧客の選択に影響を与えるか解説します

顧客の選択に与える影響

香水ブランドのイメージは

顧客の選択に深い影響を与えます。

日本人向け香水といったような

マーケティングを行っている企業もあります。

アイデンティティの表現

人々は香水を選ぶ際

自分のアイデンティティや個性を表現する手段として使用します。

ブランドのイメージは、その選択の一部として捉えられます。

シャネルは高貴で上品な女性らしさみたいな

イメージをもって使う方もいます。

感性と好み

香水の香りは個人の感性や好みに合致する必要があります

ブランドが特定のスタイルやトーンを持つ場合

それに共感する顧客が惹きつけられます。

信頼性と品質

高級ブランドは品質や信頼性のシンボルとみなされ

顧客はこれらのブランドに対して信頼を寄せます。

高級ブランドの香水は品質が良い

感じるのも、そのシンボルのおかげです。

トレンドとスタイル

一部の顧客は、トレンドに敏感で

スタイリッシュなイメージを持つブランドを選好します。

一方、クラシックで伝統的なブランドを好む顧客もいます。

どちらにせよ、最終的には自分の好みによる

ということになります。

まとめ

今回は香水のブランドイメージについて解説しました。

各ブランド個人的なイメージを交えながら紹介しましたが

どの香水ブランドも洗礼されたイメージ戦略があり

だれが使っても、自分を輝かせることができるのが

香水なんだというのが僕自身の考えです。

なので自分が好きだと思う香りを選択し

良い香水ライフを送ってほしいと思います。

猫秋

最後にお知らせです

香水は本当に種類が多いですよね。

でしたらサブスクを利用するのも一つの良い選択です。

月1980円から香水を試せるのでおすすめです。

あなたの香水ライフが良いものになるために

これらの記事が少しでもお役に立てたら幸いです。


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この記事を書いた人

大学4年生心理学を専門に学んでいます。香水を集めることが趣味です。 様々な人生経験をもとに記事を書いてます。

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