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アロマペンダントは迷惑になる?アロマセラピー視点からも解説

アロマペンダント迷惑アイキャッチ画像

このブログでは心理学と香りについて解説しています。

ナヤミン

アロマペンダントを買おうか迷ってるんだけど
これって周りの迷惑になるのかな?

今回はこの悩みを解決していきます。

アロマペンダントはおしゃれなものが多いので

周りに迷惑かけることなく楽しみたいですよね。

この記事の内容

アロマペンダントは迷惑になるの?

おすすめのアロマを解説

ブレンドファクターを知らないと危険

というような内容をアロマ大好き管理人が解説しています。

当ブログの管理人は香水サブスク歴1年以上で

大学でアロマテラピーについて専門に学んでいます

本記事ではアロマペンダントが迷惑になるのか

アロマペンダントにおすすめのアロマについても紹介しました。

ワンポイントにペンダントがあるとおしゃれさも増します。

首元の香りは広がりやすいので、相手にも良い印象を与えれるでしょう。

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目次

アロマペンダントは迷惑になるのだろうか?

アロマペンダントは迷惑になるのでしょうか?

結論は迷惑になる場合とならない場合があります。

というのも香りを付けるうえで気を付ける点があります。

香りをまとう上で気を付ける点

特に香りを付けていく場所によって注意すべき点があります。

≫異性にモテる最強の香水付け方

電車内や車の中

香水の付けすぎで周りの人が気分を悪くしてしまう可能性があります。

パルファムやオードパルファムを付けるとき

またアロマオイルのブレンドファクター

ついて気を付けないといけません。

ブレンドファクターは記事の後半で解説してます。

カオリちゃん

友人に香り強すぎと言われた泣

≫香りを付けすぎたときの応急処置はこちら

冠婚葬祭

お葬式では華やかな香りは不適切ですし

結婚式では目立ちすぎる香りは空気を読めてないですよね。

香りを付ける場合は行く場所や目的によって変えていく必要があります

またある程度慣れてきたら、季節感も意識すると良いですね!

アロマペンダントは商品によって特徴が異なる!

アロマペンダントの種類は主に2つあります。

詳しくは本文の後半で解説します。

≫アロマペンダントの種類と特徴

どちらのペンダントも肌に近づけると香りが強くなり

肌から離すと香りが弱くなります。

というのも温度によって揮発する量が変わるからです。

それを知っているだけでも使い方が上手になります。

そのアロマ付けすぎかも?

実は1滴でも十分香りが長持ちするのがアロマです。

アロマテラピストはアロマオイルを扱うときは細心の注意を払います。

それだけ香りが凝縮されていて香りが強いからですね。

なので自分が思っているよりもアロマは少なめにするのがポイントです。

ブレンドファクターという要素を知っているとさらに

上手にアロマを扱うことができるようになります。

アロマペンダントってなに?

アロマペンダントは、アロマオイルをペンダントに垂らすことで

好きな香りを持ち歩ける画期的なアイテムです。

身につけているとオイルが体温で温まり、胸元でゆっくりと揮発します

そのため、外出中でもほんのりとした自然な香りを楽しむことができます。

アロマペンダントの種類

液体を入れるタイプ液体を染み込ませるタイプの2種類あります。

液体を入れるタイプ

液体を入れるタイプは主にガラスでできていて

アロマを入れる穴が開いています。

なのでそこに3~5滴アロマを入れて使いましょう。

液体を染み込ませるタイプ

液体を染み込ませるタイプは主に木材や石

できていて、アロマを染み込ませて使います。

こちらは2~3滴アロマを染み込ませることで

自然な香りを楽しむことができます。

Amazonで人気のアロマペンダントはどうなの?

Amazonで人気のアロマペンダントについて解説します。

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アロマペンダントの使い方

ここではアロマペンダントの使い方を紹介していきます。

オイルをたらす&染みこませる

アロマペンダントにはアロマを入れるための穴があります。

スポイトを使ってお気に入りのアロマオイルや香水を数滴たらしましょう。

木製タイプなら、ペンダントトップに直接オイルを染み込ませて使います。

香りの強弱を調整する方法

ペンダントトップが温まれば温まるほど、香りが強くなります。

香りを強くしたい場合はペンダントトップを素肌に近づけ

抑えたい場合は素肌から離すようにしましょう。

特に香りが強いアロマや香水を入れているときは

服の上にペンダントが来るようにすると良いです。

香りを変えるときは”これ”を使いましょう

香りを変えたい場合は、薬局などで販売されている

無水エタノールできれいに洗いましょう。

綿棒などに染み込ませて細かい箇所にも届けます

≫アロマ洗浄専用エタノール

アロマペンダントにおすすめのアロマ

アロマペンダントにおすすめのアロマを紹介します。

ここで紹介するのはあくまでおすすめなので

自分が好みの匂いを探しつつ参考までにお試しを!

イランイラン

イランイランは香水にも使われる香りです。

昔は結婚式など幸せな場面で付けていたそう。

ブレンドファクターは3と中間くらいの香りの強さです。

ジャスミンのようなフローラルな香りで甘い匂いが特徴です。

心穏やかにしセルフイメージを高めて笑顔になるような香りです。

≫イランイランのアロマオイル

クラリセージ

クラリセージは標高1000メートルで咲く花です。

その香りはマスカットワインの風味付けに使われるほど

ブレンドファクターは4でそこまで強くないです。

スパイシーで甘さがあり、パウダリー感もあるのが特徴

イライラや感情的な緊張がある時に気持ちを落ち着かせてくれる香りです。

≫クラリセージのアロマオイル

ベルガモット

ベルガモットは柑橘系で、18世紀にオーデコロンを作るのにも使われました。

果皮はアールグレイティーの香り付けにも使われます。

ブレンドファクターは4~5とそこまで強くないです。

甘さの少ない爽やかな香りで、柑橘系の中でもスパイシー

情緒不安定な日に、最悪な状況なときに気持ちを救ってくれる香りです。

≫ベルガモットのアロマオイル

ブレンドファクターに注意しよう

そもそもブレンドファクターとはなんなのでしょうか?

ブレンドファクターとは?

香りの強さを測るには、ブレンドファクターという香りの強さを数値1~12で表したものがあります。1が香りが強い・個性があるとされるもので、数字が大きくなるほど香りが弱いとされています。これはロバート・ティスランドが考案したものですが、世界共通ではなくサイトによって情報が大きく異なります。

https://frag-lab.com/

というように香りの強さの指標となります。

数字が大きいほど香りは弱いというのがポイントです。

なのでブレンドファクターが1や2のようなアロマは

気を付けて取り扱う必要があります。

身に付けないほうが良いアロマ

アロマオイルを直接肌に付けなければ

極論身に付けないほうが良いアロマはありません。

アロマオイルは何倍にも香りが凝縮されているため

肌に直接つけるのは大変危険です

一部のアロマは高毒性という日光に当てると毒になるものもあります。

なので正しい知識が無いうちはアロマペンダントや

アロマデフューザーを使って安全に楽しみましょう

≫おすすめのフレグランスを解説(ラボントゥーザムーン)

アロマペンダントに香水を入れても大丈夫?

アロマペンダントに香水を入れることはできます

また染み込ませるタイプにも香水を使用することができます。

香水を肌に付けるときよりも揮発するのが遅くなるので

香りを長く楽しむことができるのが魅力です。

以下では香水をアロマペンダントに使う際の注意点を紹介してます。

素材によって変わります

アロマペンダントの素材によっては

香水が変色したり、劣化したりする可能性があります

木製のペンダントやパールなどのデリケートな素材は変色しやすいです。

金属製のペンダントは一般的に耐久性がありますが、

長時間香水を入れていると変色することがあります。

香りの強さに注意

香水は通常アロマオイルよりも濃厚な香りを持っています。

少量の香水を使用するか、薄めてからアロマペンダントに入れることをおすすめします。

強すぎる香りは周囲の人々に不快感を与える可能性があるので注意しましょう。

香りの変更方法はアロマと一緒

香りを変えたい場合は、アロマペンダントを洗浄してから新しい香りを入れてください。

無水エタノールを使って清潔にすることができます。

以上のことを意識するだけでアロマペンダントをより楽しむことができます。

ぜひアロマペンダント試してみてください。

あなたのアロマライフに少しでも本記事が役立つと幸いです。

参考文献:アロマテラビーの教科書,和田文緒,新星出版社
アロマペンダント迷惑アイキャッチ画像

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この記事を書いた人

大学4年生心理学を専門に学んでいます。香水を集めることが趣味です。 様々な人生経験をもとに記事を書いてます。

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